見直され始めた「講談」

戦国時代に誕生したと言う「講談」。

それが「パン♪パンパン♪」と言う節が付いて

大衆芸能として花開いたのが江戸時代のことでした。

 

しかしその後、近代に入ると、人気は急速に落ち込み

一時は絶滅の危機にまで瀕したのです。

それが今、その古典芸能・講談を

見直そうと言う動きが出てきました。

と言うのも、落語同様「聞く芸」である講談は

話の内容を頭の中で想像しなければならず、

この一連の作業が脳に良いと

           評価され始めたからです。

 

さらにこの講談には、

450年もの歴史に裏打ちされた「知識」が盛りだくさん。

 

そんな講談を現代にも通じるよう研修用にアレンジ、

    すなわち講談に「+α」して、「出前」いたします。

 

楽しみながら、戦国武将のリーダーシップ論や、豪商たちの経営論など

先人たちの「知恵」や「志」を学びませんか!?

 

さらに、新作講談も創作します。

地方の「隠れたヒーロー」「ヒロイン」を主役にした新たな講談を生み出して

その地域活性化の一つの目玉にしていただければと考えます。 

 

これまでにないエデュメント(エンターテイメントとエデュケーションの融合)

「講談+α」にご関心をお持ちいただいた方、

ご興味をお持ちの方は、何とぞご一報くださいますようお願い申し上げます!

 

「釈台」と「座布団」を抱えて、

講談師・旭堂小二三が解説者とともに

貴方の街、貴方の会社、貴方の学校を訪ねます。